賃貸不動産契約書の正しい見方

不動産で部屋を借りるのが決まると契約をしなければなりませんが契約書の内容は色々と専門用語で書いてあるので分かりづらいです。しかしポイントさえ押さえておけば全部の箇所を細かく確認しなくても大丈夫です。ポイントは敷金・解約・特約の3項目だけで敷金は退去時の返還についての流れについて確認し、解約は退去する際の解約予告期間が何ヶ月前なのかを把握し、特約は貸主が基本的な項目では収まらない事項が記載してあるので特に注意する必要があります。ただ基本的に契約は貸主と借主がイーブンな立場でする事なので内容に疑問が生じた際は貸主や仲介した不動産業者に確認しましょう。契約は怖いイメージがありますがポイントさえ分かっておけば心配ありません。

不動産の店ってなんとなく入りにくいですよね。表にはおいしそうな物件が紹介されていますが、釣りではないかと。でも、そんなことはないんですよね。だいたいの不動産を扱ってる、特に賃貸物件などは、空にしておくわけにはいけませんから、店も必死なんですよ。いざ部屋を探すと、予算・場所・環境など、何軒見ても納得いく物件ってなかなか出会えません。そういう物件はすでに人が住んでますから。どこかで妥協しないといけないんですよ。それでもちょっとでもいい物件をとなると、同じ部屋を借りたいという人がいたりね。そりゃ自分が気に入るなら、人も気に入って当然。さあ、どうやったらその部屋に入れるか?契約書ですよ。できるだけ丁寧な文字で、誠意ある人間だぞってアピールするんですよ。貸すほうもいい人に入ってもらいたいですからね。

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